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自宅で音声を収録する個人レッスンをオンライン開催した事例【体験談】

こんにちは、オンビジ編集部です。

インターネットが普及し、多くの個人・法人がオンラインでビジネスを行ってきました。

インターネット上で様々なサービスやビジネスが展開されていく中で、オンライン化によって個人でもお金を稼ぐ手段・方法が増えてきました。

分かりやすい例で言うと、YouTuberやインスタグラマーなどのインフルエンサービジネスは、一般人からでも大きなチャンスがある事例です。

また、SNSなどで個人のスキルやノウハウを情報発信する場所も増え、個人が作成した無料、有料のコンテンツやレッスンが日々取引されています。

今回はオンラインでの個人レッスンを行ったMさんにお話を伺いました。

音声収録の個人レッスンのオンライン化した体験談

今回は、「自宅で簡単に音声を収録しクライアントに納品するレッスン」をオンライン化したMさんにお話を伺いました。

実際にMさんがどんなビジネスをオンラインで行っていたのかを紹介していきます。

私は自宅で簡単に音声を収録し、クライアントに納品するレッスンをオンライン化しました。

このレッスンは全3回(三日間)行われ、録音や編集に使う機材や音声ソフトのノウハウなどを含め、良質な音声サンプルを納品できるようにする方法を学ぶ、というカリキュラムで進んでいきます。

三日間あるうちのレッスン初日は、まずは座学メインで行いました。

音声の収録に最低限必要な機材、費用、マイクの性能と特性、オーディオインターフェースの役割、使うソフトのインストール等、音声を収録するための事前準備を一から全てお伝えしました。

レッスン2日目に移行するまでの期間で、最安値でお伝えした機材を揃えて頂き、二日目から実際に実技作業をして頂きました。

レッスン2日目は実際に音声収録をして、納品するまでの流れを学んでいきました。

購入していただいた機材を接続して、本番同様に収録。加えて、収録した音声を編集(ノイズカット、整音作業)し、
指定された音声ファイル形式で納品します。

その際のファイル名を入力する際の注意事項も併せて説明しました。このように2日目は主に実技メインで、編集の手順を細かく説明しました。

機材に詳しくない人や、PC操作自体に慣れていない人もいらっしゃった為、必要最低限の手順を記載したPDFを受講者にお渡しし、手順書通りに進めていきました。

レッスン3日目は、実際にサンプル音声を受注した際の動きから納品までを、助言無しでやって頂きました(実施テストのようなもの)。

こちら側で用意したテキストを読んでいただき、2日目で学んだ編集作業をした後、指定した形式で音声ファイルを納品してもらう、というものです。完了し次第、最後にフィードバックを行い、カリキュラム終了という流れです。

(Mさん 男性 30代前半)

Mさんは自身で身につけた「自宅で簡単に音声を収録しクライアントに納品する」というノウハウを3日間のスクールにして販売しました。

オンライン開催なので参加者は全国どこに住んでいても良く、集客さえできれば成り立つビジネスです。

こういったスクールの参加者は、自分で0から調べて学ぶよりも、既に完成されたノウハウを短い時間で学ぶことで、身につけたスキルですぐに実践的な仕事に取り組むことができます。

このようなスキルやノウハウを教えるスクールを始めたコンテンツビジネスは、需要が非常に多いので個人でも始められるビジネスとして人気があります。

人に教えられるようになればビジネスになる

今回のMさんの体験談から、特定のスキルを人に教えられるレベルまで身につけることで、そのスキルのノウハウや実践方法などを教えるビジネスを作れることが分かります。

最近は副業が流行になり、本業以外で働くことが当たり前に見られるようになってきました。

プログラミングや動画編集、ライター業など様々な仕事がオンラインで行われる中で、やはり初心者層は増え続け、やり方などを教えるスクールの需要もそれに応じて上がっています。

自分が身につけたスキルやノウハウを、Mさんのようにスクールにして開催したり、記事やPDF、動画などのコンテンツにして販売するビジネスを行う人も増えてきました。

今の時代、インターネット上はあまりにも多くの情報が集まっています。一つのことを調べても十の回答が帰ってくるような情報過多のインターネット上で、正しい情報や、自身の悩みや問題の的確な回答を見つけ出すことはそれなりに時間がかかってしまう場合があります。

ましてや特定のスキルに対して何も知識がない人であれば、調べた情報が本当に正しいものなのか、と言う判断も難しいです。そういった初心者に対してゼロから知識ややり方などを教え、基礎的なスキルを身につけるスクールやコンテンツというのは、今後も需要が増えて続けていくでしょう。

自分で勉強していること、実践していることを人に教えられるレベルにするところを目指していくのは、その先で人に教えるという選択肢も増えるのでおすすめです。

 

▼当メディア「オンビジ」では個人・法人のオンライン化に関する体験談を掲載しています。ぜひあなたのビジネスにお役立てください。

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